医療機関の治療法
ステロイド
炎症やアレルギーを抑える働きを持つホルモン、副腎皮質ホルモンが分泌される内臓の副腎と同じ成分で炎症を抑える働きがあります。
坑炎症作用は強力なのでアトピーには大変有用な薬剤です。
使用方法を間違わなければ恐れることは無いです。
乳児のアトピー性皮膚炎で処方されるマイルドやウィークといった弱いステロイドは、副作用はそんなに多いものではありません。
体の場所によって薬の吸収率が異なってきます。
顔が吸収率が高いので顔にステロイドを塗る場合には注意が必要です。
TOPページに戻る
次ページ
(C)2008 アトピー克服ナビ