医療機関の治療法
ステロイドの副作用
ステロイド外用薬を長期に渡って使用し続ける事で起こるとされる一群の副作用をステロイド皮膚症といいます。
ステロイドの中止にともなうリバウンドで生じる皮膚の状態です。
副作用としては皮膚が薄くなります。
ちょっとした刺激で内出血をすることがあります。
皮膚が薄くなることで痒みがダイレクトに伝わり痒みを強く感じやすくなります、皮膚が薄くなると見た目も血管が浮き出て見えます。
また、ステロイドによる治療中にステロイドを中止すると、アトピーの症状がぶり返す事があります。
TOPページに戻る
次ページ
(C)2008 アトピー克服ナビ